今、ハマっているTVドラマの「銭の戦争」。
本当に面白くて、毎週楽しみにしています。

このドラマに、赤松というヤミ金融が出てきますね。
こいつがこのドラマのカギを握っている感じがますますしてきました。

僕の叔父も昔、事業をしていて経営に困ったとき、ヤミ金融からお金を借りたことがあるといっていました。

自営業をしていると、売上にかかわらず、従業員への給与の支払いや、仕入れ先への支払いが毎月必ずあり、
きちんと支払っていかなくてはなりません。

銀行も融資してくれなくなり、本当に困ったときにはヤミ金融に頼ってしまったと言っていました。

返済が遅れると取立てが厳しく何度も怖い思いをしたそうで、
そのため、僕にも「借金だけはするな」と何度も言っていました。

幸い、今では返済も終わり、事業も軌道に乗って叔父は豊かな暮らしをしていますが。

それと、返済に困ったら自分で解決しようとせず、
ヤミ金融救済の弁護士や司法書士司法書士などに頼むことが大切だと言っていました。

経験者の言葉は重いです。

大学を卒業し、就職して5年。それなりに仕事を覚えて、仕事も結構楽しくはなってきたけど、
最近ふと感じることがある。

それは、俺、一生このままなのかな?ってこと。

正社員になれないヤツが多い中、すごい贅沢な考えだっていうのは分かってる。

でも、なんか先が見えすぎちゃってつまらない、そんな風に思うのは俺だけなんだろうか?

会社は安定している分、年功序列的な空気があって、

年が上なら給料は当たり前のように良くて、絶対俺のほうが仕事してるって思っても、
先輩には叶わない。

適当に手を抜いてる先輩もいて、バカバカしくなる時がたまにある。

評価の仕方ってお金だけじゃないけれど、お金でも評価してくれるとモチベーション上がるんだ。

そんな時に出会ったのがFX。

FXの始め方サイトを見て、いろいろ勉強した甲斐もあり、少し利益を出せるようになってきた。

今では仕事から帰ってからチャートを見るのが楽しくて仕方ない。

チャンスがあればエントリーしたりして、ちょっと小銭を稼ぐこともある。

一番変わったのは、生活にハリが生まれたことだ。

年功序列じゃない、自分の力で稼いでいる、そんな手ごたえがFXにはある。

マンネリ化した毎日に刺激を与えてくれたFXに感謝。

のめり込みすぎて仕事に影響しないよう気を付けながら、毎日楽しんでいる。